届いたのは、小さい袋に入った白い粉。
なんか高級感 漂う白い粉に、不思議な品格を感じる。精製される過程で、余計な部分、基準に足りない部分を全て省いているかららしい。
その粉をお湯を少し入れた湯のみに入れ、更にお湯を入れてかき混ぜる。すると…

少しだけ霧が かった透明でトロトロな液体になる。同時に、優しい香りが漂ってくる。その優しい香りのせいなのか…
すぐに舌と喉で、このトロトロを感じたくなってくる。だから、あえて10秒ほど待つ。
この直前10秒を作ると、普通のものでも更に美味しく感じれる、という私が編み出した技だ(笑:このせいで、梅干しでもないのに、唾液が出てくる)。

口に入れたい。その衝動を我慢していると…
少し暴力的な気持ちが出てくる。「いいから、早く口に!!」と。その気持ちを、じらすようにゆっくりとスプーンですくい、口に運び入れる。すると…

あっ、、、待って。

スプーンを口から引き抜く前に、奥歯の付け根が美味しさを察知する。だから、次に備えていたけど、それを超える優しい味に、目がシロクロしてしまいそうになる!トロトロの液体なのに、1つ1つの細胞を感じれるようなキメ細やかな味なのだ!奥歯のつけ根と舌が、その味に集中してきゅーとなって喜んでいる!だから、止まらない!ゆっくりと頂こうとするのだが、上あごと舌をすり合わせて、その味を何度も感じようとしてしまう。

待って、待ってっ!ゆっくり!!

と制止しようとするが、スプーンも止まらない。そして、その旨みをもっと欲してしまい、上あごと舌をこすりつけるように、グリグリが止まらないのだ!!なんなんだ、これは!?もっとゆっくりと食べたいのに。でも…





あーーーー、嬉しい。
なんでかわからないが、日々の忙しさや やるせない毎日のせいか、切ない味に少し胸が、「きゅんっ」となってしまう。なんか凄いリラックス感で涙が出てきそう。
南九州の本くず湯って、本当に凄い。

そして気づくと…
湯のみが「カンカン」と鳴っている。残りわずかになった くず湯をスプーンでかき集めようとしているのだ。

うーー。
凄い満足感なのに、その感覚が終わってしまう失望感で、更にせつない気持ちになってくる。
泣ける映画を見た時、映画館を出る時のよう!!

こんなくず湯があったのか!!

これは、九州の鹿児島、宮崎の県境あたりで採れるくず湯。その中でも、上質なものだけで作ったものらしい。

でもやはり、ここまでのクオリティのくず湯は、量に限りがあるようだ。
でも、この価値を少しでも関わりのある方にお届けしたい。だって独り占めするなんて、罪深すぎるから!



 


 これが、南九州の山々で採れた天然の「本くず湯」を初めて食べた時の感想だ。
  これは、本当に凄い一品だと思う。実際に、くず職人さんたちに聞くと、こんなのが食べられるのは、普通は現場だけだよ!と。

 「漁師とかが、船の上で新鮮なうちにだけ食べられる部分とかがあるでしょ。そんな、現場の人しか手に入れられないような、貴重な部分を使っているから。」と言われた。

 でも、それはある意味、本当だと思う。一般的に、葛(くず)10kgから採れる くず粉は1s。更にそこから、300gしか採れない貴重な部分を一部使ったくず湯なのだ。それを、無添加のくず湯でいただく凄さ。

 だから、この感動を他の方ともわかち合いたくて、メーカーに特別キャンペーンを用意してもらいました。よろしければ是非(下記に)。




 


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