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  2. 九州アスリート食品カレンダー2011年4月

マルだよね、マル。自分くらいは、自分にマルをつけてあげようよ。

自分の中での一旦の結論です。

それは、人が成長する為には、良い部分をしっかりと認められる、マルをつけられる事が必要条件と思っています。

だって、褒められずに伸びる人なんていないと思うから。

しかし、世の中では・・・
なかなか自分をかまってくれる人なんかいません。(いっぱいいる人は、羨ましいです!!その方に感謝してあげてくださいな)

だからです。自分を一番、知っているのは自分です。
人生の荒波では、色んな人から褒められる事もありますが、逆の反応が多い場合もあります(こっちの方が多い場合も?)。そんな状況でも、やっぱり成長したいじゃないですか?そんな時、最高の手段は、あなた自身がしっかりと自分に(褒めて)マルをつけてあげる事。だって、あなた自身を一番知っているのはあなただから。

それに、自分自身そのままを一度認めてあげれば(受け入れてあげれば)、あとはマルしか待っていません。だって、ダメな自分も、弱い自分も、カッコ悪い自分も、一度 受け入れてしまえば、それ以下はありません。あとは、成長あるのみ。

そしたら、マルをつけるところだらけになるじゃないですか!?

これって最高じゃないですか?自分にマルをつけてくれる人がいなかったとしても、自分は絶対自分の事を知っています。だから受け入れた上で、毎日しっかりと生きていたらマルをつけるところばかり!

成長の為には、皆さんが知っているように「厳しさ」も絶対必要。そんな厳しさをたくさんたくさん受け入れて行く為にも、マルをつける事は大切!と思っています。

そのような意味で、この詩を作らさせて頂きました。

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