1.  >
  2. 九州アスリート食品カレンダー2011年5月

日本人の多くは、欧米に比べて勤勉と言われます。そこには、文化的な側面が強いと見ています。

日本は、「恥の文化」。欧米は、「罪の文化」と言われるように、日本では、人に迷惑をかけない、人からみて「恥」な事をするな、 と教えられる事が多いと思います。しかし、欧米では「罪」の文化なので、人から見てどうたらこうたらではなく、絶対基準(自分の道徳観)として、どうなのか?という点を基準に考えると言われます(宗教的な神の基準とも言われるよう)。

この違いだけでも生き方や振る舞いは、大きく変わると思います。ちなみに、私は「恥」の文化の素晴らしいところを取り入れながら、「罪」の文化も取り入れたいと考えています。

ちょっと、話がそれてしまいましたが、日本人は勤勉で努力家でマジメと言われます。これは、「恥」の文化も影響していると思っています。人からどう思われるか、という点が重要視されているので、例えば「楽して成功してはいけない」や「人より早く帰ってはいけない」などの考えにつながり、努力家でマジメな人が多いのです。(そうでない人もたくさんいますが。。)

でも、ふと引いた目線で世の中を見てみます。

素晴らしい人は、必ず努力をしていると私は思います。凄まじい努力をしているな、と。

ただ、そういう人たちは、反面 休息も凄く大切にしています。
鍛えれば、鍛えるほど強くなる、と考えオーバーワーク(練習しすぎで調子を落とす)になってしまうアスリートも日本には多いです。仕事や習い事に関しても、鍛えれば鍛えるほど強くなる、大変な場面でも向き合う事により鍛えられる!と考えすぎてしまって、休息を忘れてしまう人が日本人には多いように感じるのです。

そこでです。
確かに、一生懸命走らないと、努力しないと、鍛えないと満足できないかもしれません。希望の自分にはなれないかも知れません。しかし、努力をするならば反面、徹底的に休息「ひと休み」も大切なのです。

日々、頑張っている方、休息なんて必要ない!と考えている方、まだまだ行けるぜ!と考えている方、ちょっと早めに「ひと休み」を入れましょう♪

それだけで、さらに人生が早く動きはじめるのですから。

メルマガのご紹介嬉しいお声のご紹介お客様インタビューおトク制度
お問合せ