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  2. 九州アスリート食品カレンダー2011年9月

今日は、まずは恐いお話です。

シシ♪ビックリされました?でもちょっと「両面テープ」のお話をする前に、別の本質的なお話をさせて頂きます。

皆さん、この話は、少しお伝えするのが気になります。
なぜなら私にも答えがまだわからない部分だらけだから。でも、自分なりに考えをまとめさせて頂きます。皆様のお役に少しだけでもなるかも知れませんので、お時間がありましたら、ご覧頂けると嬉しいです。

世の中では、「正負の法則」というものがあると言われます。
全てのものには、バランスが取られ調整される。森羅万象すべての理(ことわり)で、「良い事があれば、悪い事も起こる」「苦あれば楽がある」などなど。全てはバランスから成り立っている、と。

このあたりは、精神性な考え方と思いますので、ハッキリ申しまして私、真実なのか どうかは、わかりません!捉え方の問題でもあるのかも知れませんし。

でも、これを恐い、、と私が思うのが、「ならば、幸せになっちゃいけないの!?」と思うから。幸せになればなるほど、凄い事を成し遂げれば成し遂げるほど、大きな負の部分が待ち受けている、という事になるのでは?これを知った時、「コワイ。。」と思いました。

しかし、この部分は今、自分の中で結論が出ています。それは・・・

いい!負の部分が来たとしても、全然いい!!大きな事、凄い事が成し遂げられる人生であるなら、多少の負は、当たり前。そんなものいくらでも食べてやる!

で、さらに言うと、これって・・・

「謙虚さ」を忘れるな!という事になるのではないか、と思っています。
どんだけうまく行こうが、どんだけ凄い事を成し遂げようが、謙虚さを忘れてはいけないよ、と。そして更に、人生には「流れ」がある、と。攻め時は、めいいっぱい攻める。しかし流れが悪い時は、一発逆転などは狙わずに、地道にコツコツと悪い流れに正面から対峙する。そして地道に精進を続ける。こういう事でもあると思います。このように正負の法則を捉えています。

はい、この話を踏まえて「人間は、両面テープ」という話に行きます!!

「正負の法則」の話と「人間は、両面テープ」の話は、実は近いものだと思っております。
だって、絶対かたっぽだけの人間なんていないからです。良いところもあれば、ダメなところもある。それが人間だと思います。だから正負の法則と一緒で、よい所があるのであれば、それと一緒にダメなところもあるものなのです。

そして人間は、ダメなところが、良いところの礎(いしずえ)になっている場合もあるのです。例えば、天才的な画家などは、世間的な事を何も知らない(純粋)であるから感性をそのまま美しく表現できる、などがあります。

あとは例えば、「空気が読めない」。この欠点とも言われる部分は、最近「鈍感力」などと言って注目されました。あとは、一つの事にこだわる○○オタクなども、「両面がある」事になると思います。

だからある意味、誰しもが自分の改善したい点、コンプレックス、などを持っていたりすると思うのです。そして普通はコンプレックスを、「ここがなければ・・・」、「あんな部分がなければ・・・」などと考えてしまうのだと思います。でも、やはり人間は両面テープ!!その「コンプレックス」と思う部分がなくなった瞬間、その人の良い部分さえもなくなってしまうのかも知れないのです!今のあなたの魅力があるのも、その「コンプレックス」・・と思う部分のおかげなのかも知れないのです!!

だから、「コンプレックス」があって良いのです♪

それがないと、あなたでなくなってしまうから♪

ここで、心配な部分が出てくる事も。
と、言う事は、そのコンプレックスと感じている部分とは、一生付き合わなくてはいけないか、という心配。そこは、皆さんご安心を(と思ってます)♪そのコンプレックスの部分を心から自分で「肯定」できるようになったら、そのコンプレックスは、あなたの前からは消えてしまいます。それは、あなたの意識から消えるだけなのかもしれませんが。でも、「肯定」する事で、さらに自分が希望する自分に近づくのだと信じています!!

そんな思いを込めて、9月の詩を書かさせていただきました。

人間は、両面テープ!

だから、それで良いのだ!!

ですです♪

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