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  2. 九州アスリート食品カレンダー2012年3月

はい、なんかこの詩は恥ずかしいです。愛とか使ってしまって。。
でも、気にせず伝えます!!昨年のカレンダー(2011年)では、4月の詩に「マルだよね。マル。自分くらいは、自分に マルをつけてあげようよ。」というものを載せさせてもらいました。

昨年の詩は、「自分にしっかりとマルをつける(評価する)事の大切さ。そしてそれを実践するには、現状の自分を勇気を持って受け入れる事にもつながる。それが凄く大切な事」と書いてました。この昨年書いた、「自分にマルをつける!」は、本当に大切だと思いますし、色々な事につながると思っています。

そこで、今年の(2012年3月の)詩は、その発展版です。「自分にマルをつける!」という考えを実践した時の副産物とでも言いますか。この考えをしっかりと理解し続けていくと、自然と「他人」にもマル!をつけられるようになってくるのです。

それは、こういう事。自分に対して行っていた事は、自然と他人を見る際にも行われるようになります。それは、他人の現状を受け入れる。そこから進化した部分に自然とマルという感情がわいてくるから。

これは、特に意識する必要もないのだと思います。自然とそうなってくるのです。これがまた素晴らしいのです。

だって、人にマルをつける!というのは、意識してする事ではありません(お世辞みたいになって、ヘンですもんね。だから、自分のナチュラルな感情で行うのが理想ですよね)。 だから、「自分にマルをつける」という事を行っているだけで、自然とそういう目になって、他人にマルをつける機会が増えてくるのです。これだけでも自然と愛される機会が増えてくるのかも知れません。

その上で、大切な事!!当たり前ですが、マルさえつけていたら、人が成長する!!そんな事はありません。最近の「褒めろ、褒めろ 社会」だけでは、人は成長しないと思っています。成長には、マルに加えて、絶対に厳しい言葉が必要です。これは、共感して下さる方も多いのでは。そして、厳しい言葉を受けた人が、自分で理解する、自分のものにする、もしくは信じてみる、をする事によって、本人が成長の道に入っていくのです。

すると、どうでしょう。結果的にその人は、成長します。すると・・・

当然なのですが、伝えていた人は、愛されるでしょう。目先で嫌われ、疎まれたとしても、結果が大切なのです。時間がすべてを証明します。だから、成長した、と自分で感じた時、厳しい言葉を伝えてくれた人、を愛する事につながっていくのです。

なので、自分にマルをつける!と愛される!事につながっていくのです。そんな事を考えているのが3月の詩でした。この詩が、皆様の激動の毎日に少しでもお役に立てていたなら幸いです。

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