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  2. 九州アスリート食品カレンダー2013年1月

2013年のカレンダーも、お読みいただき ありがとうございます。新年1発目に相応しいご説明をさせてもらえるよう 集中してお伝えします!!

が、イキナリですが・・・反省から。

毎年、1月の詩は、かの有名な「だって人間だもの」という詩をもじっていました。

2011年は・・・

「だって動物だもの。人間以前に動物だよね、僕ら。だから本能を否定しなくていいんだよね。直感を信じていいんだよね」

という詩。2012年は・・・

「だってミジンコだもの。動物以前に、生命だよね、僕ら。だから、自分がミジンコぐらい小さいヤツだった、だからチッポケな奴!という事を受け入れちゃえば、あとは攻めるだけだに。行こうよ。」なのに、2013年は・・・普通の詩になってしまいました。

「だって、○○だもの!!」

を意識して、考え抜いたのですが、出てこなかったのです。

「だって、エイリアンだもの!!」とか「だって、一瞬だもの!!」

とか振り絞りましたが、詩の意味がイマイチ。だから・・「だもの」の詩にしなかったのです。しかし、やっぱり継続は力なり。なんとか頑張って「だもの」の詩にすれば良かったと今は、後悔しています。。。

だから、来年(2014)のカレンダーでは、絶対「だもの」にしたいと思っています!誰も、ほとんどご興味がないと思っておりますが、小さなコダワリとして、「だもの」の詩を作れるよう精進します。

来年カレンダーに向けて(?)、今年も目標高く、精進して参ります!!

さてさて、前置きが長くなりましたが、2013年1月の詩の説明をさせて頂きます。

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ポジティブ返し!
例え意地悪な指摘をされても、気持ちよく自分の為のアドバイスと思ってポジティブに返事をする!だって意地悪だと思っているのは、自分だけだったりするから♪

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これは、ご納得される方も多いのではないかと思います。

よくある、人の意見に対して「自分を攻撃しているのではないか」と勘違いしてしまうケースです。

「あそこは、こうした方が良いでしょ」

という普通のアドバイスに対しても、自分が余裕がない状態だったり、未熟だったり すると・・・どうしても自分が責められているように思えてしまうのです。でも、後からよくよく考えてみると、「ありがたいアドバイスだ」と分かる場合が多い。

だから、色んな指摘や意見に対して、素直(従順という意味ではない)に 聞く事、聞ける状態を作っておく事が大切だと思っています。

その瞬間では気づかないのですが、自分の事を思ってくれての厳しい意見なのか、攻撃されている厳しい意見なのか、自分に余裕のない状態だと、ほぼ気づけないのです。

だからこそ、どんな意見にもポジティブに返事をする、ポジティブに返す!このスタンスが良いのです。

だって、後から あーーーー、あんなに自分の事を考えてくれた凄い意見だったのに、私はなんであんな態度をしてしまったんだー!!と思う日が来る場合があるから。

だからです。

だから、「ポジティブ返し」のスタンスをとるのです。

その上で、実際に「攻撃されている」場合のケース。

この場合の、最高の反撃は余裕なく、攻撃を仕返す 事ではありません。相手の土俵に立たず、相手が強い球を投げてきたからこそ、優しい球を投げるのです。

だって、その優しい球を投げ返せるサマというのは、外野から見たら、素晴らしい対応なのです。強い球を受けているのに、優しい球を投げ返している。

これって、最高なジェントルマンな対応だし、最高の反撃にもなっているのです。

尚且つ、素直に相手の意見を捉えれる力も強化されてくるはずです。

だからやっぱり、基本は「ポジティブ返し」のスタンスがいいじょー!!

という詩なのです。

2013年、皆さんも剛速球を投げ返す時もあるかも知れません!でも、基本スタンスは、「素直に成長したい!」からこそ、ポジティブ返しで行きたいです。私も!!

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