九州アスリート食品の「長崎県産 生姜シロップ」は、本当に多くのご評価を頂けております。確かに、「生姜が、女性のカラダに良い」ということは、世間に深く広まっていると思いますが、そんな中でも・・・
なぜ、日本で一番 売れているのか!?
農産物を語る上で、絶対に行き着くのが土です。
土の質がどれほどかによって作られる農産物(生姜)の質が全く変わると思っております。
そこで、長崎県島原半島と島原半島近郊の土がどれだけ良いか、をお伝えする為に色々なウンチクもありますが、まずはこの写真をご覧頂きたいです。
この土で、生姜が育っているのです。表現がおかしいかもしれませんが、土の透明度が抜群なのです。弱々しい透明度ではなく、強くキレイなイメージ。ここまでの土は、自分はなかなかないと思っております。
これだけの、土にお世話になる生姜だからこそ、質が高くなるのです。
この生姜を収穫している、長崎県の島原半島(しまばらはんとう)は、四方を海で囲まれ、半島の中心部には雲仙普賢岳があります。それにより、海と山から流れ込む自然のミネラルが、土を強く強くしています。このような強い土地には、良い土壌微生物がたくさんおり、害虫なんて蹴散らしてしまうほどの力があると思っております。
これ以外にも、肥料には椿の搾りカスを使ったり、土の休ませ方にも、強いこだわりを感じます。
土とも連動しますが、生姜栽培には大量の水を使います。
長崎では、地下200mに眠る湧き水を使用しています。
私たちは、「愛情を込めて育った農産物」と、「愛情を込められていない農産物」は、栄養の量は一緒でも、何かしらの違いが現れていると思っております。この生姜たちには、その違いも感じるのです。
それを感じる一つは、生姜の保管方法。
土の中から収穫するからこそ、この最後の段階でどれだけ大切に取り出してあげるかで、生姜の質に影響を与えると感じています。農家さんたちが黙々とではありますが、微笑みながら作業されている様子を拝見すると、本当に生姜への愛を感じられます。