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  2. もっと知ってもらいたい。「長崎県産生姜」
アスリート家族の「長崎県産 生姜シロップ」は、本当に多くのご評価を頂けております。確かに、「生姜が、女性のカラダに良い」ということは、世間に深く広まっていると思いますが、そんな中でも・・・

なぜ、日本で一番 売れているのか!?

皆さまが、もうご存知の「地元に伝わる方法で、水すら一切使わない、という独自方法でお作りしているから」という理由もありますが、その上で・・・

アスリート家族が、使っている「長崎県島原地方の生姜」について、もう少しお伝えさせて頂きたいと思っております。




その為にまず、恐縮ですが、私たちの基本的な考え方を1点お伝えさせて頂きます。それは・・・

「だったら、宇宙食を食べればいいじゃない!!」

という考えです。ちょっと、突飛な表現でもありますが、これは、「人間は必要な栄養さえ摂取していれば健康でいられる、キレイでいられる、というものではない」という考えのことです。

人間には栄養素が必要です。たんぱく質、脂質、糖質に始まり、ビタミン各種やカルシウムなど。
でも、こういう栄養を摂取していれば十分、なのであれば、昔、漫画などで表現されていた宇宙食のようなカプセルを、パクッと頂いていれば良いことになります。

しかし、これでは私たちが理想とするカラダにはなれないことは、わかっています。

自然の「食」から、栄養を摂取する必要があるのです。栄養を何から摂るか、が大切なのです。全く同じ栄養でも自然のものから摂ることで、動物である私たちのカラダは、確実に喜んでいくのです。

だからこそ、栄養にも質がある、というのが
(アスリート家族の)考えの一つなのです。
その考えをもとに行き着き、信じたのが「長崎県 島原地方の生姜」なのです。

そんな、「長崎の生姜」を信じている理由を3つお伝えさせて下さい。





農産物を語る上で、絶対に行き着くのが土です。
土の質がどれほどかによって作られる農産物(生姜)の質が全く変わると思っております。

そこで、長崎県島原の土がどれだけ良いか、をお伝えする為に色々なウンチクもありますが、まずはこの写真をご覧頂きたいです。

この土で、生姜が育っているのです。表現がおかしいかもしれませんが、土の透明度が抜群なのです。弱々しい透明度ではなく、強くキレイなイメージ。ここまでの土は、自分はなかなかないと思っております。

これだけの、土にお世話になる生姜だからこそ、質が高くなるのです。

この生姜を収穫している、長崎県の島原半島(しまばらはんとう)は、四方を海で囲まれ、半島の中心部には雲仙普賢岳があります。それにより、海と山から流れ込む自然のミネラルが、土を強く強くしています。このような強い土地には、良い土壌微生物がたくさんおり、害虫なんて蹴散らしてしまうほどの力があると思っております。

 

これ以外にも、肥料には椿の搾りカスを使ったり、土の休ませ方にも、強いこだわりを感じます。



土とも連動しますが、生姜栽培には大量の水を使います。
生姜は、水を吸って自分を作り上げるわけです。
だから、どれだけキレイな水を使うかで変わってくるのです。

長崎では、地下200mに眠る湧き水を使用しています。

これが、どれだけキレイかは、近くを流れる川をご覧頂くと感じて頂けると思います。

このようなキレイな水だからこそ、生姜の質は高くなるのです!!



私たちは、「愛情を込めて育った農産物」と、「愛情を込められていない農産物」は、栄養の量は一緒でも、何かしらの違いが現れていると思っております。この生姜たちには、その違いも感じるのです。

それを感じる一つは、生姜の保管方法。
生姜は、保管も育成の一つと言われます。だからこそ、どれだけ良い環境で眠らせてあげるかが重要です。

各場所によって違うのですが、天然で温度が安定した落ち着く場所で眠れている生姜たちは、やはり、愛を受けていると感じれます(全ての生姜が、写真のような場所で眠れているわけではありません)。


そして、収穫の丁寧さ。

土の中から収穫するからこそ、この最後の段階でどれだけ大切に取り出してあげるかで、生姜の質に影響を与えると感じています。農家さんたちが黙々とではありますが、微笑みながら作業されている様子を拝見すると、本当に生姜への愛を感じられます。

これらも確実に違いを生み出していると信じております。




これらにより、

こんな凄い生姜がとれるのです!!!