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  3. 長崎県産 生姜シロップ

世界が様々な面で進化していても、今もやっぱり必要とされているのが、「生姜」だと思っています。
全国の出荷量は、2007年前後に圧倒的な伸びを見せ(農林水産省調べ)、その後も着実に伸ばしています。
ここまで来ると、ブームではなく、「その実力が日本人に完全に認められた」と言えるでしょう。そんな生姜は、一般的に「寒さに良い」とされますが、それだけでなく、現代女性を圧倒的に うならせるものであると思っております。
そこで注目したのが、期待成分「ジンゲロール」、「ショウガオール」、「ジンゲロン」。これらが、女性の体の根本に期待できるのです。東洋の書物で生姜は「ショウキョウ」と書かれ、古くから重宝されてきました。これは、今では解明されている これら期待成分の力を知っていたのだと考えております。そこで私たちは、これらの期待成分の力を活かそうと試みました。その為に大切にした秘密を、2つだけお伝えします。

長崎県の島原半島
という恵まれた場所


長崎県の中でも島原半島(しまばらはんとう)は、四方を海で囲まれ、半島の中心部には雲仙普賢岳があります。それにより、海と山から流れ込む自然のミネラルが、土を強く強くしているのです。このような強い土地には、良い土壌微生物がたくさんおり、害虫なんて蹴散らしてしまうほどの力があると思っております。ここで育っている、という事が「凄い生姜」である1つめの特徴になっています。

優しくて強い、フカフカな土

ただでさえ恵まれている土地を、寝かせて使います。いつも いつもでは、土は痩せてしまう場合があるからです。なので一定期間は休ませ、その間に掘り起こし、空気を含ませる事で、更に強く、そしてフカフカの土を目指しているのです。生姜にとっては、最高級の布団で寝ている、と言えるでしょう。

地下200mに眠る
湧き水を使用


生姜は、水が命(生姜の育成には、本当に多くの水を使います)。ここでは、地下200mから汲み上げたミネラル豊富な湧き水を使って育てます。 種の段階からこの水を含ませ、畑の中で育っている間にもこの水をたっぷりと与えます。収穫後は、この水で土を落とし、手作業でキレイにした後、さらに数日間、この水に浸します。これだけの工程に水を使う生姜。だからこそ、この湧き水を使える事が、素晴らしい特徴なのです。

椿(ツバキ)の
搾りカス有機肥料
を使用


最後に大切な肥料について。この土地(畑)では、椿の搾りカスを混ぜたものも年に4回も撒いています。天然のこだわり肥料を充分に使える環境である事、これも凄い生姜になる条件なのです。

鹿児島県産 黒糖

黒糖は一般的な糖類と比べるとやや荒い感じがあります。しかし、あえてこちらを選択しているのです。
なぜなら、きれいにし過ぎない事で、原料であるサトウキビが持つ本来の要素(ミネラルなど)が損なわれないと考えられるから。この昔ながらの力が体に必要なのです。

鹿児島県産
さとうきびシロップ


こちらも、一般的な糖類にはない要素を求めて、敢えて使用しております。
精製されることで失われてしまう本来の力が期待でき、東洋でも古くから体に役立てられてきました。

大分県産 カボス

カボスには、近年注目されている「ヘスペリジン」が多く含まれています。これは、柑橘類特有の成分で、ビタミンPでもあり、体に必要とされるものです。更に欠かせないビタミンCとクエン酸も含まれており、生姜と合わせる事で、より女性の体に摂りたいものになっていくのです。

長崎県産生姜シロップ/一般価格2880円/会員様価格2880円/定期会員様価格2880円

 生姜シロップの広告に、登場させてもらっていたので、古い友人や知り合いなどからタクサンタクサン電話をもらいました。ほとんどの人が「あれって、本当にいいの!?」と。
 その度に、「知ーらない♪試してみたらー」と少し冷たく(?)答えるようになりました。スタッフをしているので、あまり良いことを言うと皆、疑うんですよね(笑)だから、少しイジワルして、知ーらない!と言ってるんです。すると皆、試してくれて、喜んでくれます。

 素敵に年齢を重ねたくて、仕事中も生姜シロップをペットボトルの炭酸水に入れて飲んでます。毎日続けて、周りからも「雰囲気がいい!」って言われるようになりました。根本が整うと他の努力もこんなにも実りやすいのかと、驚いています。これからも続けていきます!